実家の犬のペットシッター業、ぶじ任務を終えました。

犬の形をした雲

実家の父がちょっとした手術のため入院しました。
で、私も実家に帰りました。

っていうと、父が心配でついていてあげたくて実家に帰ったように思えるじゃないですか。
でも、違うんです。
母から呼び出されたのですが、私に求められている役割は父のお世話ではありません。
犬のお世話。
ペットシッターとして呼び出されたんです。

犬の形をした雲

実家には家がいます。
もう、実家は犬中心の生活。
犬が一番。
とにかく大切に甘やかされているお犬様です。

甘やかされてるせいか、一人でお留守番ができなくて。
いつも父と母と一緒にでかけるか、父か母のどちらかがお留守番か、トリミングに連れて行って少し長めに預かってもらうか。
こんな調子で。

父が入院。母が付き添い。

じゃぁ、犬はどうするの?

ってことで、私が呼び出されました。
ペットシッターです。

ペットシッター・・・いいんですけどね。
犬、可愛いから大好きですし。
犬も私のこと大好きですし。

でも、なんだかなぁって正直思っちゃいました。

でも、せっかく休みをとって帰省。
犬と一日中遊んでろっていう有難いオーダーなので、心置きなく犬と過ごしました。

犬はいつも父と寝てます。
母と寝るかな?と思ったのですが、

「どうする?私寝るよ。一緒にくる?」

って聞いたらついてきたので、一緒に寝ました。

朝早く起こされて散歩にいって。
ちょっとした買い物も一緒にいって。
一緒にお昼寝して。
母を迎えに行って。
夕方散歩して。
また夜一緒に寝て。

ホント一日中犬と一緒に過ごす生活をしました。
犬は大満悦。
もうすっかり私の犬みたいになっていて、母のところに行きもしません。
可愛いヤツです。

でも、やっぱり父が帰ってきたら大喜びでベッタリでした。
退院した父を見て、尻尾が切れちゃうんじゃないかってくらいブンブン振って、大喜び!

犬、良かったね。

ということで私のペットシッター業も終了。

楽しい4日間でした。

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